2010年12月09日

日本の水道事情のヤミ

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石油、天然ガスあるいは今話題のレアアースやレアメタルではなく、今回の話題は我々の生活により身近な「水」だ。
実はこのお水産業の裏側には、暗黙の了解があるらしい。→ranking

(以下引用)
日本の水道水は「塩素」にこだわりすぎているという問題がある。日本は法律上、 水道水には塩素を入れて消毒・滅菌しなければならない。だが、オランダなどでは塩素ではなく
フッ素を加えているし、アメリカではフッ素と塩素を両方使っている。

フッ素の利点は虫歯の予防ができることである。だからオランダ人やアメリカ人は虫歯が 非常に少ない。ところが、日本では水道水にフッ素を加えようとすると、歯科医師の経営に マイナスの影響が出るといった理由からか、実現できていない。

大前氏 日本の水道事業を民営化すれば水道代は半分になる
NEWS ポストセブン 12月6日(月)10時5分配信
(引用「SAPIO」より)

なんてことでしょう!
歯の治療費って結構高いのに!
早くフッ素入れて欲しいですね。
って言いながらわたしく管理人、日本にいませんけど・・・(;^_^A
確かにこっちの人は虫歯少ないですね。

オマケの動画→ranking動画

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posted by さくや at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 会話のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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